キャンプ道具は「必要最小限」を持っていこう


重装備のキャンプでは、設営や撤収に時間が掛かります。とりわけ、撤収は疲れるものです。



多くのキャンプ場では、チェックアウトの時間が決まっています。重装備だと時間までに撤収が間に合うのかとあせり、朝食をそそくさと済ませてバタバタ撤収…。なんだか慌ただしい気がします。

朝食で使った食器洗い、テントの撤去など…。撤収には時間がかかり朝はバタつきます。
装備が増えるほど、設営や撤収の時間を要します。必要最低限の装備で行く方が賢明です。
素早い設営や撤収は時間にゆとりを生みます。空いた時間で趣味を楽しむこともできます。




さらに出発前に道具を車へ積み込んだり、帰宅してからの片付けにも労力を使います。あれこれ持っていくのではなく、道具を必要最小限に絞ってを持っていくのが良いでしょう。また必要でなければ大型の道具ではなく、コンパクトな道具を持っていきましょう。
例 : ガソリン・ツーバーナー → LPガス・シングルバーナーにするなど
そうすることで、車への積み込みや帰宅してからの片付けも少しは楽になるでしょう。

小型軽量の道具であれば持ち運びも楽で、片付けが苦になりません。
左下がガス式のランタンとバーナー。右のガソリン式と比べると、かなりコンパクトである。
調味料も薬ケースなどを使えば多種の調味料をコンパクトに持って行けます。




準備や片付けが効率的に行えれば、頻繁にキャンプへ出かけても苦にはなりません。必要最小限かつコンパクトな装備で出かける、これはキャンプに頻繁に出かけるうえでは重要ことだと思います。





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